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私共は、みかんに多量の農薬、土に除草剤、そして収穫の前日まで防腐剤を散布する現状に疑問を感じました。 平成4年に脱サラして、皮まで食べられる「みかん」として努力して参りました。 この「みかん」は、農薬は夏場だけ除草剤は年間一切使用せず、収穫前にはステビアや、アミノ酸などを中心に 葉面散布を、数回多く散布し、残留農薬がない状態に仕上げています。 つくばの(株)環境研究センターへ残留農薬の検査へ出したところ152項目の農薬の検査に全て「検出せず」という結果が出ました。
糖と酸のバランスが非常によく、果肉が軟らかく、なかの袋も軟らかいのが特徴です。 11月中旬から1月上旬まで出荷します。田口早生や興津早生など、いろいろな品種があるなかで、 代表的なものは宮川早生です。
早生みかんに似ていますが、少し、なかの袋が硬いです。夏の干ばつにとても弱く、干ばつが続くと、 葉が落ちたりします。苦労してみかんが大きくなります。完熟にして収穫しますが、果皮に少しグリーンが 残っていても、追熟しますので、早めに収穫する人もいます。
1月中旬より3月上旬ぐらいまで出荷します。果皮もなかの袋も硬いです。 1番夏の干ばつに強く、日照りがつづいても、みかんの木はしっかりしています。収穫したときは酸味が強いですが、 少し貯蔵しておくと、酸が少なくなり、糖が高くなってきてとてもまろやかな味になります。
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