三木ファームのこだわり

三木ファームのこだわり

三木ファームでは、1年を通して、徹底したこだわりの農法を行っております。
農薬は使用しますが、収穫までにその農薬がみかんの皮・実に残留しない方法を用いてます。
その一例ですが、普通一般では年間5〜6回除草剤を散布すると言われているのですが、
当農園では一切使用せず、定期的に手間を惜しんで草刈りを致します。
除草剤とは、その名前の通り草を枯らす農薬です。草を枯らす農薬という事は、
人間の体にも少なからず、害があると私共は考えています。
当農園のみかんの実・皮は、
つくばの(株)環境研究センターへ残留農薬の検査へ出した所152項目の農薬の検査全てに
検出せず」という結果が出ました。
検査結果1   検査結果2

みかん栽培、1年の流れを簡単にご紹介い致します。

1月〜4月 剪定

剪定の作業により、おいしいみかんが出来る木が育つように木の栄養バランスを考えながら剪定していきます。この作業により、みかんの味が大きく変化する大事な作業です。

2月〜4月 樹勢回復

収穫後の回復を手助けします。
地面や空中から木々に養分を与え、回復を促します。

5月 花が開花

みかんの花はあまり知られていませんが、
約3cm程の白い5花弁の花を咲かせます。

5月〜8月 農薬散布

雨季〜夏場にかけて害虫がたくさん発生する為、農薬散布を行います。 地面には一切散布せず、害虫被害が多い葉等の部分のみ少量散布します。
使用する農薬につきましても、厳選しています。

6月〜11月 摘果

果実の善し悪しを判断し、不要な果実を取ります。 木々全体の育ち方や、実が成熟していく段階を創造して的確、摘果していかなければなりません。

9月〜11月 肥料散布

収穫までの間、おいしくて安全なみかんが出来るように、特別な配合をした肥料を散布します。 加えて、5月〜8月に行った農薬散布が収穫時、果実・皮には残らないように木々の成長を促します。

9月〜11月 収穫

9月から11月にかけて収穫となります。 収穫した果実は、手作業で選別され出荷されます。